Faq よくあるご質問

ディーシステムの採用に関するよくあるご質問を掲載しています。
採用、エントリーについて不明点がございましたら、こちらのお問い合わせページよりご質問くださいませ。

仕事内容・働き方

Q. どのような仕事を行いますか?
A.

ディーシステムでは、企業のITシステムを支える 幅広い業務に取り組んでいます。

主な事業領域は、ERPソリューション、 IT運用ソリューション、DX/AIソリューションです。

具体的には、基幹システムの開発・導入・運用保守、 ITインフラの構築・運用、 データ分析基盤の構築、 AIを活用した業務改善支援などがあります。

お客様先に常駐して業務を行うプロジェクトもあります。 担当する仕事内容は、本人のスキル・経験・適性、 キャリアの方向性、案件状況などを踏まえて決定します。

また、運用・保守から経験を積み、 設計・構築、業務改善、専門領域での技術支援、 リーダー業務などへ役割を広げていくことも、 キャリア形成の選択肢の一つです。

都市の階段を進む若手プロフェッショナル DSYSTEM OFFICIAL NOTE 運用から始めても、 そこでキャリアは終わらない。 IT運用の経験を、次の仕事や専門性へ どうつなげていくのか。 ディーシステムが考える キャリア形成の可能性をご紹介します。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. 客先常駐(SES)ですか?
A.

はい。ディーシステムでは、お客様先に常駐して業務を行うプロジェクトがあります。

ERP/SAP、IT運用・インフラ、データ・AIなどの領域で、 お客様のシステム開発・運用・改善を支援しています。 担当業務や勤務場所、チーム体制はプロジェクトによって異なります。

当社が重視しているのは、SESという契約形態そのものではなく、 お客様の課題に対して何を解決できるかということです。

指示された作業を行うだけでなく、顧客の業務を理解し、 課題の発見や改善提案など、任される仕事の範囲を広げていくことを目指しています。

また、現場で得た経験や知識を組織で共有し、 個人だけでなく会社として対応できる領域を増やすことにも取り組んでいます。

オフィスでのチーム協働風景 DSYSTEM OFFICIAL NOTE SESをやめるのではない。 ディーシステムが「何を解決できるか」を 増やそうとしている理由 SESという契約形態にとらわれず、 顧客に提供できる価値を広げていく。 ディーシステムの事業に対する考え方をご紹介します。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. どのようなプロジェクトが多いですか?
A.

ディーシステムでは、 ERP・SAP、ITインフラ・運用、アプリケーション開発、 データ・AI活用など、 企業の業務システムを支えるプロジェクトに取り組んでいます。

製薬・ヘルスケア業界をはじめとする企業のIT環境に関わり、 システムの開発・導入から運用保守、 業務改善まで幅広い業務を支援しています。

プロジェクトの具体例
PROJECT 01 ERP・SAPシステムの開発・運用

企業の販売・購買・会計などの 基幹業務を支えるERPシステムの 開発、運用保守、改善支援など。 システムの知識だけでなく、 顧客業務への理解も求められます。

PROJECT 02 ITインフラの構築・運用

サーバ、ネットワーク、 クラウド環境の設計・構築・運用など。 安定稼働を支えるだけでなく、 運用手順の標準化や 業務効率化にも取り組みます。

PROJECT 03 データ分析・データ基盤構築

企業内のデータを収集・整理し、 分析や業務判断に活用するための データ基盤の構築・運用など。 データを業務上の価値につなげる仕事です。

PROJECT 04 AIを活用したアプリケーション開発

生成AIなどを活用した アプリケーション開発や 業務効率化の支援など。 技術の導入そのものではなく、 実際の業務課題の解決を目指します。

PROJECT 05 業務アプリケーション開発

企業の業務に必要なシステムの 開発・改修・保守など。 要件に応じた機能の実装や、 既存システムの改善に取り組みます。

PROJECT 06 IT運用・業務改善支援

ITサービスの運用、 ヘルプデスク、運用業務の見直しなど。 日常業務の中で課題を見つけ、 品質向上や効率化につなげます。

プロジェクトで大切にしていること

ディーシステムが重視しているのは、 技術を使って何を実現するかということです。

例えば、システムを安定して運用するだけでなく、 業務の無駄を減らす。 データを集めるだけでなく、 お客様の判断や業務改善に役立てる。 そうした取り組みも重要な仕事だと考えています。

担当するプロジェクトについて

プロジェクトの種類や担当業務は、 本人の経験・スキル・適性、 お客様のニーズや案件状況によって異なります。 すべての領域で常時募集や配属があるわけではありません。

なお、上記はプロジェクトの代表例であり、 案件数の多い順に並べたものではありません。 具体的な募集内容については、 各職種の求人情報をご確認ください。

ディーシステムの事業と顧客課題への取り組み DSYSTEM OFFICIAL NOTE SESをやめるのではない。 ディーシステムが「何を解決できるか」を 増やそうとしている理由 これまでの実務経験を活かしながら、 顧客の課題に対して提供できる価値を 広げていく考え方を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. チームで働きますか?それとも一人ですか?
A.

ディーシステムでは、 複数名のチームで参画するプロジェクトと、 社員が単独で参画するプロジェクトの両方があります。

参画する人数やチーム構成は、 お客様の業務内容、プロジェクトの規模、 求められる役割などによって異なります。

プロジェクトへの参画形態
TEAM STYLE チームでの参画

複数名で役割を分担しながら、 開発・運用・改善などの業務を進めます。 メンバー同士で情報を共有し、 協力して課題に対応する働き方です。

INDIVIDUAL STYLE 単独での参画

お客様のプロジェクトに ディーシステムの社員が一人で参画し、 担当する業務を進める場合もあります。 顧客側の担当者や他社のメンバーと 協力して仕事を行うこともあります。

単独参画の場合のフォローについて

単独参画であっても、 社内とのつながりがなくなるわけではありません。

上長への相談や日報・週報、 必要に応じた面談などを通じて、 業務の状況や課題を共有する仕組みを設けています。

また、日々の業務経験を振り返り、 次の行動につなげるためのフィードバックにも 取り組んでいます。

大切なのは、参画人数よりも仕事の進め方です

チーム参画でも単独参画でも、 自分の役割を理解し、 必要な情報を共有しながら、 周囲と協力して成果を出すことを重視しています。 困ったことを一人で抱え込まず、 早めに相談することも大切な仕事の一つです。

なお、希望する参画形態については、 選考時や入社後の面談などでご相談いただけます。 ただし、実際のチーム構成や参画形態は、 案件状況や本人の経験・スキルなどを踏まえて決定します。

Q. 働き方(リモート/出社)はどうなっていますか?
A.

ディーシステムでは、原則として出社勤務を基本としています。

ただし、担当するプロジェクトの業務内容や お客様の勤務方針、セキュリティ要件などによっては、 リモートワークを取り入れている場合もあります。

勤務形態について

勤務場所やリモートワークの可否は、 プロジェクトごとに異なります。 全社員が自由に在宅勤務を選択できる制度ではなく、 担当業務や勤務先の条件に応じて決まります。

当社では、勤務場所そのものよりも、 お客様に求められる役割を果たし、 チームとして成果を出せることを重視しています。

特に、顧客業務の理解や技術の習得、 周囲との連携が必要な場面では、 対面でのコミュニケーションも重要だと考えています。

勤務形態について確認したいことがある場合は、 選考時にご相談ください。

Q. 残業はどれくらいありますか?
A.

ディーシステムの残業時間は、 月平均でおおむね0〜10時間程度です。

ただし、担当するプロジェクトや業務内容、 時期によって残業時間は異なります。 すべての社員が毎月この範囲に収まるという意味ではありません。

月間の実働時間 約165時間
月間の残業時間 0〜10時間程度
残業が発生するのはどのようなときですか?

システムのリリース前や障害対応、 要件変更への対応など、 プロジェクトの状況によっては 一時的に業務量が増える場合があります。

また、システムの運用・保守など、 担当業務の特性によって勤務時間や 対応が必要な時間帯が異なることもあります。

業務負荷への対応

ディーシステムでは、 社員が継続して成果を出せるよう、 業務状況の把握や負荷の調整を大切にしています。

特定の社員に業務が集中しないよう、 必要に応じて業務の分担や引き継ぎ、 体制の見直しなどに取り組んでいます。

残業が少ないことだけを目的にはしていません

大切なのは、限られた時間の中で 業務の品質を維持し、 お客様に求められる成果を出すことです。 業務の進め方を改善しながら、 生産性と働きやすさの両立を目指しています。

実際の勤務時間や残業の発生状況は、 配属先のプロジェクトによって異なります。 気になる点がある場合は、選考時にご確認ください。

未経験・スキル

Q. 文系出身やIT未経験でも応募できますか?
A.

文系出身の方や、IT業界での実務経験がない方も、募集職種によっては応募可能です。

ディーシステムでは、ITに関する知識や経験だけでなく、 新しいことを学ぶ姿勢や、自ら考えて行動する力、 周囲と協力して仕事を進める力も大切にしています。

ただし、すべての職種が未経験者を対象としているわけではありません。 応募資格や求めるスキルは、各募集要項をご確認ください。

ITの仕事で活かせる力
論理的に考える力

問題を整理し、原因を考え、 解決に向けて順序立てて取り組む力です。

コミュニケーション力

お客様やチームの話を正確に理解し、 必要な情報を分かりやすく伝える力です。

学び続ける力

分からないことを調べ、 新しい知識を身につけ、 実際の仕事で活用していく力です。

主体的に取り組む力

指示を待つだけでなく、 仕事の目的を理解し、 自分にできることを考える力です。

入社後の基礎研修について

未経験者向けの研修では、ビジネスマナーやITの基礎知識から、 プログラミング、サーバ・ネットワークなど、 業務に必要な知識を段階的に学びます。

研修期間は目安として2週間から1か月程度で、 内容は配属予定の業務や本人の経験などによって異なります。

未経験だからこそ、学ぶ姿勢を重視します

入社時点ですべてを理解している必要はありません。 一方で、研修を受けるだけで技術が身につくわけでもありません。 自ら学び、試し、振り返りながら、 できることを増やしていく姿勢が重要です。

文系・理系という区分だけで将来の可能性が決まるわけではありません。 これまでの経験をどのように活かし、 入社後にどのような力を身につけていきたいかを 大切にしていただきたいと考えています。

Q. 入社前にどの程度のスキルが必要ですか?
A.

入社前に必要なスキルは、応募する職種や経験によって異なります。 未経験者を対象とする募集では、入社時点で高度なIT専門知識やプログラミング経験を必須とはしていません。

一方で、基本的なパソコン操作やITへの関心、 分からないことを自分で調べて学ぶ姿勢は、 入社後の仕事を理解するうえで大切です。

入社前に身につけておきたい基礎
01 基本的なパソコン操作

ファイルの保存・整理、 メールの送受信、文書作成など、 日常的なパソコン操作に慣れていることが役立ちます。

02 自分で調べる習慣

分からない用語や操作方法を調べ、 情報を整理して理解しようとする習慣は、 ITの仕事でも重要です。

03 基本的なコミュニケーション

分からないことを質問する、 自分の状況を正確に伝える、 相手の説明を理解するといった力が求められます。

04 学んだことを試す姿勢

知識を覚えるだけでなく、 実際に操作したり、結果を確認したりして、 理解を深めることが大切です。

経験者の場合

IT業界での実務経験がある方については、 応募する職種に応じて、 これまで担当した業務や技術、 プロジェクトでの役割などを確認します。

特定の資格や技術名だけでなく、 どのような課題に取り組み、 どのような成果につなげてきたかも重要です。

入社前にすべてを習得する必要はありません

未経験者向けの研修では、 ITの基礎知識や業務に必要な技術を段階的に学びます。 ただし、研修だけで実務能力が完成するわけではありません。 入社後も自ら学び、経験を振り返りながら、 できることを増やしていく姿勢を重視しています。

まずは、応募を希望する職種の募集要項をご確認ください。 必要な経験やスキルは職種によって異なります。

Q. 入社後の研修や教育制度はありますか?
A.

はい。ディーシステムでは、 入社後の基礎研修に加え、 配属後も継続的に成長を支援する仕組み を設けています。

入社後の基礎研修

入社後は、約2週間〜1ヶ月程度の 研修期間を設けています。

ビジネスマナーや情報セキュリティなどの基礎から、 プログラミング、ERP、ITインフラなど、 実務に必要な知識やスキルを段階的に学びます。

研修では座学だけでなく、 実際に手を動かす課題形式を取り入れています。

研修で重視していること

知識を覚えるだけでなく、 「自分で調べ、考え、行動し、 課題を解決する力」を 身につけることを重視しています。

配属後も続く成長支援「DSC」

ディーシステムの人材育成は、 研修が終われば完了するものではありません。

配属後も、日報とフィードバックを活用した 成長支援(DSC)を実施しています。

DSCの特徴は、単なる業務報告や 上司からのアドバイスにとどまらないことです。

心理学・行動経済学の観点を取り入れたフィードバック

心理学・行動経済学の観点を取り入れた フィードバックを通じて、 社員自身の気づきを引き出し、 次の行動につなげることを 重視しています。

例えば、うまくいったことを振り返るだけでなく、 課題に対してどのように考え、 次に何を変えるべきかを整理します。

日々の小さな改善を積み重ねることで、 経験を実務能力へと変えていくことを目指しています。

主な研修内容
  • ビジネスマナー・ビジネス文書・ビジネスメール
  • 情報セキュリティ・タイムマネジメント
  • プログラミング基礎(VBA・Java・C#・Pythonなど)
  • ERP開発(ABAP)
  • サーバ・ネットワーク構築
  • プロジェクトマネジメント・ロジカルシンキング
  • ヘルプデスク対応・課題解決演習

※研修内容は、経験や配属予定の業務などに応じて異なります。

私たちが大切にしているのは、
研修を受けることではなく、
学んだことを実際の行動と成果につなげることです。
「仕事を任せられる人」は、最初からできる人ではない。 DSYSTEM OFFICIAL NOTE 「仕事を任せられる人」は、 最初からできる人ではない。 知識を身につけるだけでなく、 自分で考え、行動し、 経験を次につなげていく。 ディーシステムが考える 人材育成と仕事への向き合い方を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. 現場についていけるか不安です
A.

新しい職場や初めてのITプロジェクトに対して、 不安を感じることは自然なことです。

ディーシステムでは、 入社直後からすべての業務を一人で こなせることを求めているわけではありません。

一方で、分からないことをそのままにせず、 自分で調べ、周囲に相談しながら 仕事を進める姿勢は大切にしています。

現場で仕事を覚えるために大切なこと
STEP 01 分からないことを整理する

何が分かっていて、 何が分からないのかを整理します。 すべてを一度に理解しようとせず、 一つずつ確認することが重要です。

STEP 02 早めに相談・共有する

自分で調べても解決できない場合は、 上司や周囲のメンバーに相談します。 問題を抱え込まず、 状況を正確に伝えることも仕事の一部です。

STEP 03 経験を次に活かす

教わったことや失敗したことを振り返り、 次に同じ場面でどう行動するかを考えます。 小さな改善の積み重ねが 実務能力につながります。

入社後のフォローについて

ディーシステムでは、 日報や1on1などを通じて、 業務の状況や課題を把握し、 必要に応じてフォローする仕組みを設けています。

また、日報・週報とフィードバックを活用した 成長支援の仕組み「DSC(D-system Cycle)」にも 取り組んでいます。

日々の経験を言語化し、 うまくいった理由や改善すべき点を整理することで、 次の行動につなげていくことを目指しています。

大切なのは、最初からできることではありません

仕事を覚える速さには個人差があります。 ただし、分からないことを放置したり、 指示を待つだけになったりすると、 成長の機会を活かしにくくなります。 自ら学び、相談し、改善する姿勢を大切にしています。

担当する業務や求められる役割は、 本人の経験・スキルやプロジェクトによって異なります。 入社後の業務について不安がある場合は、 選考時に具体的にご相談ください。

仕事を任せられる人は、最初からできる人ではない DSYSTEM OFFICIAL NOTE 「仕事を任せられる人」は、 最初からできる人ではない。 最初から何でもできる必要はありません。 経験を通じて仕事を覚え、 周囲から信頼される人になるための 考え方を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. 未経験でも応募できますか?
A.

はい。IT業界での実務経験がない方も、募集職種によっては応募可能です。

ディーシステムでは、未経験者を対象とした採用も行っています。 ただし、すべての職種で未経験者を募集しているわけではなく、 応募資格や必要なスキルは職種によって異なります。

未経験の方については、現時点での専門知識だけでなく、 新しいことを学ぶ意欲や、自ら考えて行動する姿勢、 周囲と協力して仕事を進める力も大切にしています。

未経験でも、学ぶ姿勢と行動が重要です

ITの仕事は、入社後も継続的に知識や技術を 身につけていく必要があります。 分からないことを調べる、質問する、 学んだことを実際に試すなど、 主体的に取り組むことを期待しています。

入社後は、経験や配属予定の業務に応じた 基礎研修を実施しています。 研修後も、日々の業務を通じて経験を積み、 振り返りやフィードバックを活用しながら 実務能力を高めていくことを目指します。

具体的な応募条件については、 各職種の募集要項をご確認ください。

Q. どんな人が活躍していますか?
A.

ディーシステムで活躍しているのは、 技術力や経験だけでなく、 自ら考え、行動し、仕事の成果につなげられる人 です。

特に、次のような姿勢を持つ社員が、 お客様や社内から信頼され、 活躍の場を広げています。

01 自ら考え、行動できる人 指示を待つだけでなく、 自分にできることや改善すべきことを考え、 主体的に仕事を進められる人。
02 学び続け、実務に活かせる人 新しい技術や業務知識を身につけるだけでなく、 学んだことを実際の仕事や 課題解決に活かせる人。
03 お客様の課題を理解できる人 依頼された作業をこなすだけでなく、 その仕事の目的や背景を理解し、 より良い方法を考えられる人。
04 周囲と協力し、信頼を築ける人 報告・相談・情報共有を大切にし、 お客様やチームのメンバーと協力して 成果を生み出せる人。
最初からすべてができる必要はありません。

大切なのは、分からないことをそのままにせず、 自ら学び、行動し、経験を次の成長につなげること。 ディーシステムでは、そうした積み重ねを 大切にしています。

また、技術を追求するスペシャリスト、 チームを率いる管理職、 顧客提案や事業開発に取り組む社員など、 それぞれの強みを活かした多様な活躍の形 があります。

ディーシステム公式note|キャリアマガジン CAREER/キャリア 未経験からの挑戦、専門性の磨き方、 任される仕事の広げ方など、 エンジニアの成長とキャリアに関する 記事を紹介しています。
Q. 試用期間はありますか?
A.

3ヶ月間の試用期間(最大6ヶ月間)を設けております。
その期間中は正社員と同じ待遇で雇用されますので、安心してご入社いただけます。

成長・キャリア

Q. 入社後はどのようなキャリアを目指せますか?
A.

ディーシステムでは、 「キャリアアップ=管理職になること」だけではない と考えています。

社員一人ひとりが、自分の強みや関心を活かしながら、 会社やお客様に対してどのような価値を提供していきたいかを 考えられるよう、キャリアコース選択制度を設けています。

4つのキャリアコース
01|管理職コース

チーム運営、人材育成、案件リード、 品質管理や顧客との関係構築を通じて、 組織として成果を生み出す役割を目指します。

02|スペシャリストコース

クラウド・インフラ、アプリケーション、 データ・AI、ERP・SAP、PMO・コンサルなど、 専門領域を深め、高度な課題解決を担う役割を目指します。

03|ビジネス開発コース

営業、顧客提案、案件獲得、 パートナー開拓、新規事業などを通じて、 お客様の課題を新たな仕事や事業につなげる役割を目指します。

04|ジェネラリストコース

企画、調整、PMO、業務改善など、 技術・業務・顧客・組織を横断的につなぎ、 仕事を前に進める役割を目指します。

4つのコースに上下関係はありません

管理職、専門職、事業開発、横断的な業務推進。 それぞれに異なる役割と責任があります。 どのコースが上位ということではなく、 自分がどの領域で価値を発揮したいか を大切にしています。

キャリアは途中で見直すこともできます

キャリアコースは、一度選んだら 将来まで固定されるものではありません。

本人が希望するコースとその理由を申請し、 これまでの経験や今後の方向性を会社と確認します。 また、経験を積む中で関心や強みが変わった場合には、 コースを変更することも可能です。

例えば、技術を深めていた社員が顧客提案に関心を持つことや、 管理職を考えていた社員が専門領域での活躍を目指すこともあります。

ディーシステムでは、キャリアを一つの道に限定せず、 本人の成長と会社の成長をつなげていくことを目指しています。

管理職だけがキャリアではない。ディーシステムのキャリアコース選択制度について DSYSTEM OFFICIAL NOTE 管理職だけがキャリアではない。 ディーシステムのキャリアコース選択制度について 4つのキャリアコースを設けた背景や、 それぞれの役割、コース変更の考え方などを 公式noteで詳しく紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. どのような技術領域・プロジェクトに携われますか?
A.

ディーシステムでは、企業の基幹システムから ITインフラ、データ活用、AIによる業務改善まで、 幅広い技術領域のプロジェクトに取り組んでいます。

システムを開発するだけでなく、 導入後の運用や改善まで支援することも、 当社の事業の特徴です。

主な技術領域・業務内容
01|ERP・SAP

企業の基幹業務を支えるERPシステムの 開発・導入・運用保守・改善など。 SAPに関する業務知識や技術を活かす仕事があります。

02|クラウド・インフラ

サーバ、ネットワーク、クラウド環境の 設計・構築・運用・保守など。 企業のIT基盤を安定的に支える仕事です。

03|アプリケーション開発

業務システムの開発・改修・保守など。 Java、C#、Pythonなどの技術を 活用するプロジェクトがあります。

04|データ・AI

データ基盤の構築、データ分析、 AIを活用した業務効率化や 業務改善支援などに取り組みます。

05|IT運用・サービス支援

システム運用、ヘルプデスク、 ITサービスの改善、運用業務の標準化など。 顧客の業務を継続的に支援します。

06|PMO・業務改善

プロジェクトの進行支援、 課題管理、関係者との調整、 業務プロセスの改善などを担います。

技術だけでなく、顧客業務への理解も大切にしています

ディーシステムでは、IT技術を使うこと自体ではなく、 その技術によってお客様のどのような課題を 解決できるかを重視しています。

仕事の幅を広げるという考え方

例えば、システム運用の中で見つけた課題を 業務改善につなげたり、 ERPの知識を活かして業務の効率化を提案したりするなど、 現場で得た経験を次の価値へつなげることを目指しています。

実際に担当する技術領域やプロジェクトは、 本人の経験・スキル・適性、 配属先や案件状況によって異なります。 すべての技術領域を自由に選択できるわけではありません。

ディーシステムが何を解決できるかを増やそうとしている理由 DSYSTEM OFFICIAL NOTE SESをやめるのではない。 ディーシステムが「何を解決できるか」を 増やそうとしている理由 IT運用、ERP、データ・AIなどの実務経験を活かし、 お客様に提供できる価値を どのように広げていくのか。 当社の事業に対する考え方を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. 成長を支援する仕組みはありますか?
A.

はい。ディーシステムでは、 日々の実務経験を、次の成長につなげる仕組み を整えています。

その中心となるのが、 DSC(D-system Cycle)です。 日報・週報による振り返りと、 上司・先輩からのフィードバックを通じて、 日々の経験を実務能力の向上につなげています。

D-SYSTEM GROWTH MODEL DSC(D-system Cycle)

経験したことを振り返り、 自分の判断や課題を言語化する。 フィードバックを受けて改善し、 次の仕事で実践する。 この積み重ねを大切にしています。

STEP 01 実践する 日々の業務で経験を積み、 自ら考えて行動する
STEP 02 振り返る 日報・週報を通じて 判断や課題を言語化する
STEP 03 改善する フィードバックを受け、 次の行動に活かす

また、DSCに加えて、 次のような成長支援も行っています。

  • 1on1・キャリア面談: 上司との対話を通じて、 目標や課題、今後のキャリアを整理します。
  • 資格取得・スキルアップ支援: ポイント・ランク制による 月額最大15,000円の手当などで 継続的な学習を支援します。
  • 社内ナレッジ共有: 業務で得た知識や経験を共有し、 個人の学びを組織全体の力につなげます。

ディーシステムが重視するのは、 「学んだこと」だけでなく、 「学びを仕事の成果に変えられること」です。

ディーシステム公式note|キャリアマガジン CAREER/キャリア 社員の成長、仕事への向き合い方、 キャリア形成に関する記事を紹介しています。
Q. 管理職を目指さなくても、キャリアアップできますか?
A.

はい。管理職を目指さなくても、キャリアアップを目指せます。

ディーシステムでは、管理職になることだけを キャリアアップとは考えていません。 専門性を高めること、顧客への提案力を磨くこと、 複数の領域をつないで課題を解決することも、 重要なキャリアの方向性です。

管理職以外にも、活躍の方向性があります
スペシャリスト

特定の技術・業務領域の専門性を深め、 高度な課題解決を担います。

ビジネス開発

顧客の課題を捉え、 新しい提案や案件・事業の創出に取り組みます。

ジェネラリスト

技術・業務・組織を横断し、 調整や業務改善を通じて成果につなげます。

大切なのは、役職ではなく提供できる価値です

例えば、難しい技術課題を解決できる、 お客様の業務を理解して改善を提案できる、 複数の関係者をつないでプロジェクトを前進させられる。 こうした力も、キャリアを発展させる重要な要素です。

当社のキャリアコース選択制度では、 管理職・スペシャリスト・ビジネス開発・ ジェネラリストという4つの方向性を設けています。

どのコースにも異なる役割と責任があり、 管理職コースが他のコースより上位という考え方ではありません。 本人の希望や経験、適性などを踏まえながら、 目指す方向性を考えていきます。

なお、キャリアコースの選択が、 希望する役割への配属や昇格・昇給を 自動的に保証するものではありません。 実際の評価や処遇は、役割・成果などに応じて判断されます。

ディーシステムのキャリアコース選択制度 DSYSTEM OFFICIAL NOTE 管理職だけがキャリアではない。 ディーシステムのキャリアコース選択制度について 管理職以外にも選択肢を設けている理由や、 4つのキャリアコースの考え方を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. なぜ成長できるのですか?
A.

ディーシステムが大切にしているのは、 経験を積むだけで終わらせず、 次の成長につなげること です。

エンジニアとして成長するには、 自ら学び、挑戦し続けることが欠かせません。 しかし、経験を重ねるだけで、 必ず成長できるわけではありません。

当社では、日々の業務で得た経験や、 お客様からの評価、現場での気づきを振り返り、 次の行動に活かすことを大切にしています。

ディーシステムが大切にする成長のサイクル
01 経験する 実務を通じて 新しい課題に取り組む
02 振り返る 成功や失敗の理由を 自分の言葉で整理する
03 改善する 気づきや助言を 次の行動に活かす
04 役割を広げる できることを増やし 新たな仕事に挑戦する
成功も失敗も、次の仕事に活かす 「なぜうまくいったのか」 「次はどうすればよいか」を考えることで、 一度の経験を次の仕事にも活かせる力へ 変えていきます。
自分では気づけない課題を知る 上司や先輩からのフィードバック、 お客様からの評価を通じて、 自分の強みや改善点を把握し、 成長につなげます。
技術だけでなく、仕事を任される力を磨く 技術や業務知識に加え、 課題を理解する力、判断する力、 周囲と協力する力を高めることで、 担える仕事の幅を広げていきます。
成長は、会社が一方的に与えるものではありません。

本人が学び、考え、行動すること。 そして、その努力を日々の経験や フィードバックを通じて支えること。 ディーシステムでは、 その両方を大切にしています。

Q. AI時代において、どのようなスキルが重要になりますか?
A.

AI時代に重要になるのは、 AIを使う技術だけでなく、 課題を見つけ、判断し、 成果につなげる力 だと考えています。

生成AIの進化によって、 プログラミングや資料作成、情報整理など、 これまで人が行っていた業務の一部が 自動化・効率化されていきます。

その一方で、 「何を解決すべきか」 「どの方法が適切か」 「期待する成果が得られているか」 を考え、判断する役割は重要です。

ディーシステムでは、 これまでのIT運用、ERP、システム開発、 データ活用などの現場経験を踏まえ、 人が発揮すべき価値を 次の3つの役割で捉えています。

01 前に進める 推進する力 お客様の課題を理解し、 必要な対応を考え、 関係者と協力しながら 仕事やプロジェクトを 前進させる力。
02 守る 品質・信頼を守る力 AIの出力やシステムの品質を 適切に確認し、 リスクを判断しながら、 お客様との信頼関係や 業務の安全性を守る力。
03 回す 運用・改善する力 システムや業務を 安定して動かし続け、 問題を発見し、 改善を積み重ねることで 継続的な価値を生み出す力。
これからのエンジニアに求められるスキル
課題を発見・整理する力 目の前の依頼だけでなく、 お客様が本当に困っていることや、 解決すべき問題を捉える力。
技術と業務を理解する力 AIやIT技術の知識に加え、 お客様の業務やシステムの仕組みを理解し、 適切な解決方法を考える力。
判断し、品質に責任を持つ力 AIが提示した結果をそのまま受け入れず、 正確性やリスクを確認し、 自分の判断で仕事を進める力。
人と協力して成果を生み出す力 お客様やチームのメンバーと 認識を合わせ、 技術を実際の業務改善や 課題解決につなげる力。
AIを使える人から、 AIを活かして価値を生み出せる人へ。

ディーシステムでは、 AIを仕事の効率や品質を高める手段として 活用しながら、 人にしか担えない判断や 顧客理解、課題解決の力を 磨くことを大切にしています。

Q. ディーシステムでは、入社後にどのようなキャリアアップができますか?
A.

IT未経験から専門性を高める道、 運用業務から上位工程へ進む道、 新しい技術領域へ挑戦する道など、 さまざまなキャリアアップの実例があります。

ディーシステムでは、本人の経験や適性、 目指すキャリア、現場での評価を踏まえて、 一人ひとりのキャリア形成を支援しています。 実際の事例を3つご紹介します。

実際のキャリアアップ事例

CASE 01 / CLOUD

未経験からクラウド設計・構築へ

インフラサポート → クラウド設計・構築

IT未経験で入社し、インフラサポート業務を経験。 現場で技術力と対応力を身につけ、 クラウド移行・設計構築案件へ ステップアップした事例があります。

関連note|未経験から設計・構築へ → 現場から見えた成長の瞬間 #03
CASE 02 / INFRASTRUCTURE

監視業務から上位のインフラ運用へ

監視・シフトリーダー → L2運用・保守

24時間365日の監視業務から シフトリーダーを経験。 現場での対応力や判断力を磨き、 上位のインフラ運用・保守へ ステップアップした事例があります。

関連note|監視業務から上位レイヤーへ → 現場から見えた成長の瞬間 #01
CASE 03 / SAP・ERP

ヘルプデスクからSAP会計領域へ

ヘルプデスク → SAP会計領域

ヘルプデスク業務からキャリアを始め、 チームリーダーを経験。 簿記資格と業務知識を活かして、 SAP会計システム領域へ キャリアチェンジした事例があります。

関連note|SAPの仕事とキャリア → SAPコンサルタントになるには

キャリアアップの道筋は、一つではありません。

ディーシステムでは、 日報・フィードバック・キャリア形成を 組み合わせた育成モデル 「DSC(Dsystem Cycle)」を活用しています。 日々の経験から強みや課題を整理し、 次に必要な技術・経験・役割を考えながら、 一人ひとりのキャリア形成を支援しています。

※掲載内容は実際のキャリア形成事例に基づきます。 キャリアの進み方は本人の経験・適性・評価・ 案件状況等によって異なります。 関連noteには類似テーマの別事例や キャリア解説記事も含まれます。

Q. 転勤はありますか?
A.

当社では、転勤は基本的にありません。

入社後は希望する勤務地での勤務が可能です。

また、将来的に他の拠点での勤務に希望がある場合には、その機会を提供することができます。

社員一人ひとりのキャリアアップを支援し、長期的なキャリア形成を目指しています。

 

Q. 入社後、処遇や研修の受講、管理職への登用等、キャリア採用者が不利になることはありませんか?
A.

当社では、キャリア採用者が不利になることは一切ありません。学歴や年功、入社時期などの要因による評価や優遇は行わず、能力や実績を重視した目標管理制度に則り、業績や能力を評価して処遇や管理職登用を決定しています。入社後には適切な研修を提供し、社員のスキルアップを支援しています。当社であなたのキャリアを積んで、やりがいのある職場で成長していただけるようサポートします。

評価・制度

Q. 評価はどのように決まりますか?
A.

ディーシステムでは、日々の業務への取り組みや、 担当する役割、成果、組織への貢献などを踏まえ、 評価を行います。

評価において重視しているのは、 単に業務をこなすことだけでなく、 任された仕事にどのように向き合い、 どのような価値を生み出したか という点です。

評価で大切にしている考え方

技術力や業務遂行能力だけでなく、 課題への対応、周囲との協力、 顧客への貢献、自身の役割を広げる取り組みなども 大切な要素と考えています。

また、専門技術を深めることだけが キャリア形成ではありません。 チームを支えること、後輩の育成、 業務改善への取り組みなど、 さまざまな形で会社や顧客に貢献することができます。

具体的な評価項目や評価の進め方については、 社内の評価制度に基づいて運用しています。

「仕事を任せられる人」は、最初からできる人ではない。 DSYSTEM OFFICIAL NOTE 「仕事を任せられる人」は、 最初からできる人ではない。 最初から何でもできる必要はありません。 仕事を任される人に求められる姿勢や、 経験を通じた成長について紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. 評価基準はどのように設定されていますか?
A.

ディーシステムでは、 期待される役割と、 その役割に対する行動・成果 を重視して評価しています。

社員の年次や経験、担当する役割に応じて、 求められる目標やKPIを設定しています。 単に勤続年数を重ねることではなく、 どのような力を身につけ、 仕事や組織にどう貢献したかを 大切にしています。

経験段階ごとの主な評価の考え方
01 新人 基礎的な技術・業務知識の習得、 資格取得への取り組み、 日報を通じた振り返りなど、 社会人・エンジニアとしての 基礎を身につけることを重視します。
02 若手 担当業務を着実に遂行する力、 お客様からの評価、 自ら課題を発見して改善する姿勢など、 一人で任せられる仕事を 増やしていくことを重視します。
03 中堅 専門性を活かした成果、 お客様への提案や案件拡大、 提供価値・単価の向上、 後輩の育成など、 自分以外にも価値を広げる 役割を重視します。
04 ベテラン 高度な専門性を活かした 高付加価値案件の推進、 顧客課題の解決、 組織への知見の還元など、 経験をより大きな成果に つなげることを重視します。
評価で大切にしていること
期待される役割を明確にする 経験や担当業務に応じて、 何を目指し、 どのような成果が求められるかを 明確にします。
行動と成果の両方を見る 目標の達成状況だけでなく、 課題への取り組み方や、 お客様・チームへの貢献も 大切にします。
成長段階に応じて評価する 新人と経験豊富な社員では、 求められる役割が異なります。 それぞれの段階に応じた 目標や成果を確認します。
「何をすれば評価されるのか」を明確に。

ディーシステムでは、 一人ひとりに期待される役割を示し、 日々の行動や成果を確認しながら、 次の成長につながる評価を 大切にしています。

Q. キャリアによって評価基準は変わりますか?
A.

はい。ディーシステムでは、 選択するキャリアコースに応じて、 期待される役割や評価基準が異なります。

当社では、社員がそれぞれの強みや 目指す方向性を活かせるよう、 4つのキャリアコースを設けています。

管理職になることだけが キャリアアップではありません。 技術力を深めること、 新しい仕事を生み出すこと、 組織やプロジェクトを支えることも、 重要な貢献として評価します。

4つのキャリアコースと評価の重点
01 マネジメントコース 組織を動かし、成果を生み出す チームや組織を率い、 メンバーの成長を支援しながら、 組織として成果を生み出す役割です。
主な評価の観点 チーム成果・人材育成・ 組織運営・目標達成
02 スペシャリストコース 専門性で顧客価値を高める 特定の技術や業務領域の 専門性を高め、 難易度の高い課題解決や 高付加価値な業務を担う役割です。
主な評価の観点 技術力・専門性・ 課題解決力・提供価値
03 ビジネス開発コース 新しい仕事や事業を生み出す お客様の課題や市場のニーズを捉え、 提案活動や案件獲得、 新たな事業機会の創出に 取り組む役割です。
主な評価の観点 顧客提案・案件獲得・ 売上貢献・事業機会の創出
04 ジェネラリストコース 組織や業務を横断して価値を生み出す 技術・業務・顧客・組織をつなぎ、 関係者との調整や業務改善を通じて、 プロジェクト全体を 前進させる役割です。
主な評価の観点 調整力・業務改善・ プロジェクト推進・全体最適
4つのコースに上下関係はありません。

それぞれの役割に応じた目標やKPIを設定し、 発揮した能力や成果を評価します。 大切なのは、役職や肩書きではなく、 自分の役割を通じて どのような価値を生み出したかです。

なお、キャリアコースは 一度選んだら固定されるものではありません。 本人の希望や経験、適性などを踏まえ、 将来の方向性を見直すこともできます。

評価や処遇は、選択したコースだけで 自動的に決まるものではなく、 実際に担う役割や成果などに応じて判断されます。

ディーシステム公式note|キャリアマガジン CAREER/キャリア キャリアコースの考え方や、 専門性の磨き方、 仕事での価値の発揮について紹介しています。
Q. 昇給や給与はどのように決まりますか?
A.

昇給や給与は、評価結果と担当する役割・案件に応じて決まります。

  • 高付加価値案件への参画
  • 上流工程への関与
  • 組織や顧客への影響度

特に上記の要素が報酬に反映されやすい仕組みとなっています。

単に年数を重ねるだけではなく、どのような価値を発揮しているかが重視されます。

Q. 評価のフィードバックはどのように行われますか?
A.

評価結果を伝えるだけでなく、 日々の行動や成果を振り返り、 自分の強みや改善すべき点を把握することで、 次の成長につなげていきます。

こうしたフィードバックを通じて、 単に「できた・できなかった」を確認するのではなく、 なぜその結果になったのか、 次に何を変えるべきか を考えることを重視しています。

Q. なぜこのような評価制度になっているのですか?
A.

ディーシステムが目指しているのは、 特定の個人の能力だけに依存せず、 社員が成長し、組織として成果を生み出せる会社 です。

ITの仕事では、技術力だけでなく、 お客様の課題を理解する力、 周囲と協力する力、 安定した品質で仕事を進める力など、 さまざまな能力が求められます。

しかし、目に見える成果だけを評価すると、 その成果に至るまでの工夫や努力、 周囲への貢献が十分に伝わらないことがあります。

そこで当社では、 社員一人ひとりが目指す方向を明確にし、 日々の成長と仕事の成果を 適切に捉えるための評価制度を設けています。

評価制度で大切にしている3つの考え方
01 成果だけでなく、プロセスも評価する 目標の達成状況に加えて、 課題への取り組み方、 改善の工夫、 チームやお客様への貢献も 大切にしています。
02 キャリアごとに評価基準を明確にする 管理職、スペシャリスト、 ビジネス開発、ジェネラリストなど、 目指すキャリアに応じて 期待される役割や成果を 明確にしています。
03 成長を報酬につなげる 新しい能力を身につけ、 担える役割を広げ、 より高い価値を生み出すことが、 評価や処遇の向上に つながる仕組みを目指しています。

こうした評価の考え方は、 社員が「何を目指せばよいのか」を理解し、 自分の成長に向けて行動できるようにするためのものです。

また、個人が身につけた知識や経験を 周囲にも活かしていくことで、 一人の成長をチームや組織全体の力へ つなげていきたいと考えています。

やりがい・成長・報酬がつながる組織へ。

ディーシステムでは、 社員の成長がお客様への提供価値を高め、 その成果が適切に評価され、 次の挑戦につながっていく。 そんな好循環を生み出すことを 評価制度の目的としています。

待遇・福利厚生

Q. 給与はどのように決まりますか?
A.

給与は、担当する役割や業務内容、 これまでの経験・スキルなどを踏まえ、 当社の給与制度に基づいて決定します。

ディーシステムでは、単に経験年数や 保有資格だけでなく、 実際の仕事でどのような役割を担い、 どのような成果や貢献につなげているか を重視しています。

給与を考えるうえで重視すること

技術力や専門知識に加え、 担当業務における責任、 顧客への貢献、チームでの役割などを 総合的に捉えます。

また、入社後も、経験を積み、 より高度な業務や責任ある役割を担うことで、 給与向上を目指すことができます。

具体的な給与条件については、 募集職種や経験・スキルによって異なるため、 各求人情報をご確認ください。

オフィスで働くプロフェッショナル DSYSTEM OFFICIAL NOTE ディーシステムの働き方や キャリアについて 仕事への取り組み方や キャリア形成、組織づくりに関する 考え方を公式noteで紹介しています。 公式noteを見る ↗
Q. 平均年収はいくらですか?
A.

ディーシステムの平均年収は630万円です。 また、平均賞与は9.0カ月、年間昇給率は5.6% という過去実績があります。

平均年収 630万円
平均賞与 9.0カ月
年間昇給率 5.6%

※公式採用サイトで公表した過去実績です。 個人の支給額や昇給率を保証するものではありません。

当社では、経験年数や保有資格だけでなく、 専門性、担当する役割、顧客への貢献、 仕事の成果などを踏まえて評価・処遇を決定しています。

また、賞与に加え、スキルアップ支援手当、 資格取得支援、営業インセンティブ、 リファラル採用インセンティブなど、 社員の学習や貢献を報酬につなげる制度を設けています。

Q. 賞与はありますか?
A.

はい。ディーシステムでは、 年2回の賞与を支給しています。

平均賞与実績 9.0カ月分

賞与は、会社の業績や社員一人ひとりの評価、 成果、貢献度などを踏まえて決定しています。

当社では、社員の努力や成果を適切に 報酬へ反映することを重視しています。 専門性を高めることや、顧客・組織への貢献が 評価につながる仕組みづくりに取り組んでいます。

Q. 福利厚生にはどのようなものがありますか?
A.

ディーシステムでは、社員が安心して働き、 自らの可能性を広げていけるよう、 スキルアップ・健康・生活・休暇・ キャリア形成を支える制度を整えています。

01 / SKILL DEVELOPMENT

スキルアップ・学習支援

  • スキルアップ支援手当 ポイントに応じて 月額 最大15,000円 を支給する制度
  • 資格取得一時金 対象資格の取得に応じて 一時金を支給
  • キャリア形成支援 キャリアマップや1on1などを通じた 目標設定・成長支援
02 / HEALTH & LIFE

健康・生活支援

  • 社会保険完備 健康保険・厚生年金・雇用保険・ 労災保険
  • 交通費支給
  • 定期健康診断 年1回の健康診断を実施
  • メンタルヘルス支援 ストレスチェック、従業員相談窓口、 カウンセリングなど
03 / LEAVE & FAMILY

休暇・ライフイベント支援

  • 年次有給休暇
  • F休(エフ休)制度 女性特有の体調不良に対応し、 通常の有給休暇とは別に 月1回取得できる有給の特別休暇
  • 産前・産後休暇
  • 育児休業
  • 慶弔休暇
04 / CAREER & WORK

キャリア・働き方支援

  • キャリアコース選択制度 管理職・スペシャリスト・ ビジネス開発・ジェネラリストの 4つのキャリアコース
  • 1on1・フィードバック 日々の振り返りや対話を通じた 成長支援
  • 副業制度 事前承認のもとで副業が可能
社員の成長と、長く働ける環境の両立を目指して。

ディーシステムでは、福利厚生を単なる 制度の充実ではなく、 社員が専門性を高め、健康を維持しながら 活躍し続けるための支援と考えています。

Q. 有給休暇は取得しやすいですか?
A.

はい。ディーシステムでは、 有給休暇の取得を積極的に推奨しており、 有給休暇取得率は82.1%です。

有給休暇取得率 82.1%

社員が心身をリフレッシュし、 仕事とプライベートを両立できるよう、 休暇を取得しやすい環境づくりに 取り組んでいます。

有給休暇は、旅行や家族との時間、 趣味、自己研鑽など、 一人ひとりのライフスタイルに合わせて 活用できます。

Q. 働きやすさに関する取り組みはありますか?
A.

はい。ディーシステムでは、 社員が長期的に安心して働き、 成長と成果を積み重ねられる環境づくり を大切にしています。

ITの仕事では、プロジェクトの状況や 担当する役割によって、 業務の負荷が変化することがあります。

そのため当社では、 働きやすさを個人の努力だけに任せず、 業務状況の把握や役割の調整など、 組織として対応することを重視しています。

主な取り組み
01 稼働状況の把握と調整 社員の業務状況や負荷を把握し、 特定の社員に負担が集中しないよう、 必要に応じて対応を検討します。
02 業務の引き継ぎ・分担 業務が特定の個人だけに 依存しないよう、 情報共有や引き継ぎ、 役割分担を大切にしています。
03 組織としての負荷管理 現場だけで問題を抱え込まず、 上司や組織と状況を共有し、 継続して働ける環境づくりに 取り組んでいます。

また、日報・週報や1on1などを通じて、 業務上の課題や本人の考えを共有する機会も 設けています。

こうした取り組みに加え、 休暇制度や健康面のサポートなども通じて、 社員が仕事と生活の両方を 大切にできる環境を目指しています。

働きやすさは、成果を出し続けるための土台です。

ディーシステムでは、 単に負担を減らすだけでなく、 社員が力を発揮し、 成長し、その成果が評価や報酬にも つながっていく環境づくりを 大切にしています。

ディーシステム公式note ディーシステムの社内制度まとめ 社員の働き方や成長を支える 社内制度について紹介しています。
Q. 健康増進についての取り組みはありますか?
A.

はい。ディーシステムでは、 身体と心の両面から社員の健康を支え、 安心して働き続けられる環境づくり に取り組んでいます。

社員が長期的に力を発揮するためには、 日々の健康管理に加え、 不調や悩みを一人で抱え込まないことが 大切だと考えています。

そのため当社では、 定期的な健康診断に加え、 メンタルヘルスに関するチェックや 相談支援の体制を設けています。

主な健康支援の取り組み
01 年1回の健康診断 全社員を対象に、 年1回の定期健康診断を実施しています。 健康状態を定期的に確認し、 病気の予防や早期発見、 健康管理への意識向上につなげています。
02 ストレスチェック ストレスチェックサポートサービスを 導入しています。 定期的なチェックを通じて 自分のストレス状態を把握し、 心の健康に目を向ける機会を 設けています。
03 相談・カウンセリング体制 従業員向けの相談窓口や、 臨床心理士による対面・電話での カウンセリングなど、 仕事や心身の悩みについて 専門家に相談できる体制を 設けています。

また、日々の業務においても、 上司との対話や業務状況の共有を通じて、 社員が課題や負担を抱え込まないようにすることを 大切にしています。

健康は、安心して働き、 成長を続けるための大切な基盤です。

ディーシステムでは、 身体の健康管理と メンタルヘルスの両面から社員を支え、 一人ひとりが持てる力を 長期的に発揮できる環境づくりに 取り組んでいます。

ディーシステム公式note ディーシステムの社内制度まとめ 社員の働き方や生活を支える 社内制度について紹介しています。
Q. 360度評価制度について教えてください。
A.

ディーシステムでは、 上司だけでなく、同僚や本人自身など、 複数の視点から強みや課題を把握する 360度評価制度 を採用しています。

日々の仕事では、 上司から見える成果と、 一緒に働くメンバーから見える貢献が 必ずしも同じとは限りません。

そのため、一方向からの評価だけでなく、 複数の視点を取り入れることで、 本人が気づいていない強みや改善点を 把握し、キャリア形成や スキルアップにつなげることを 目的としています。

さまざまな視点から自分を知る
01 本人の視点 自分の行動や成果を振り返り、 強みや今後の課題を整理します。
02 上司の視点 担当する役割や成果、 成長の状況などを確認します。
03 同僚の視点 日々の協力姿勢や チームへの貢献など、 一緒に働く立場から確認します。
360度評価で大切にしていること
自分では気づきにくい強みを知る 周囲からの評価を通じて、 自分では当たり前だと思っていた行動が、 チームやお客様への価値に なっていることに気づく機会をつくります。
改善すべき課題を明確にする 自己評価と周囲からの評価の違いを 振り返ることで、 今後伸ばすべき能力や 改善したい行動を整理します。
次の成長やキャリアにつなげる 評価を受けて終わるのではなく、 自分の強みや課題を踏まえて、 今後の目標や行動を考えることを 重視しています。
社員の声を、会社の制度改善にも活かしています ディーシステムでは、 360度評価を通じて得られた意見や 気づきを、社員の成長支援だけでなく、 社内制度の改善にも活かしてきました。 こうした取り組みの中から、 キャリア形成やスキル向上を支える 仕組みが生まれています。
資格取得支援 キャリア支援 1on1
評価は、人を順位づけするためだけのものではありません。

ディーシステムでは、 一人ひとりが自分の強みと課題を理解し、 次の成長につなげること、 そして社員の声を組織の改善にも 活かしていくことを大切にしています。

Q. 結婚・出産後も働くことはできますか?
A.

当社は、社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を実現するため、柔軟な働き方の制度を整備しています。例えば、育児休暇、F休(エフ休)制度、有給休暇、慶弔休暇など、様々な制度を設けています。また、女性社員が結婚や出産を経ても働き続けることができるよう、キャリアアップ支援制度も充実しています。現在、当社では多数の女性社員が結婚や育児をしながらも活躍しています。

あなたが理想の働き方を実現できるよう、当社は全力でサポートします。

Q. 産前・産後休暇はどのようになっていますか?
A.

就業規則では、以下のように規定されています。
1. 会社は、6週間(多胎の場合は14 週間)以内に出産する予定の女性従業員が請求した場合には、産前休暇を与える。
2. 会社は、産後8週間を経過しない女性従業員を勤務させることはない。
ただし、産後6週間を経過した当該女性従業員が請求した場合は、医師が支障がないと認めた業務に就かせることがある。
3. 産前産後の休暇期間中は、無給とする。

Q. エフ休制度とはどのような制度ですか?
A.

F休(エフ休)制度は、 女性特有の体調不良に配慮するために ディーシステムが導入した有給の特別休暇制度です。

F休制度の特徴 月1回・有給で取得可能 通常の年次有給休暇とは別に付与。 半休2回に分けて取得することもできます。

この制度は、360度評価を通じて寄せられた 女性社員の意見をきっかけに生まれました。 その後、女性社員へのヒアリングを重ね、 実際に利用しやすい制度として整備しています。

また、制度の趣旨を男性社員にも共有し、 社員同士が理解し合いながら働ける 職場環境づくりに取り組んでいます。

関連記事
ディーシステム公式note 女性社員比率31%。女性社員2名だった会社が、 働き続ける選択肢をどう増やしてきたか 社員の声から生まれたF休制度と、 働き続けられる環境づくりを紹介しています。
Q. スキルアップ支援制度について教えてください。
A.

ディーシステムでは、社員の資格取得や 継続的なスキルアップを支援するため、 ポイント制・ランク制による スキルアップ支援手当を設けています。

獲得したポイントに応じてランクが決まり、 月額3,000円から最大15,000円 の手当が支給されます。

スキルアップ支援手当 月額 最大15,000円 年間最大180,000円相当。 ランクに応じて毎月支給します。
ランク 必要ポイント 月額手当
ホワイト 100pt未満 なし
ブロンズ 100pt以上 3,000円
シルバー 300pt以上 7,000円
ゴールド 500pt以上 10,000円
プラチナ 800pt以上 12,000円
ダイヤモンド 1,000pt以上 15,000円

また、対象資格の取得時には、 資格取得一時金を支給する制度も設けています。 資格取得と継続的な学習の両面から、 社員の専門性向上とキャリア形成を支援しています。

関連記事
ディーシステム公式note ディーシステムの社内制度まとめ スキルアップ支援や評価制度など、 社員の成長を支える取り組みを紹介しています。
Q. 副業は可能ですか?
A.

はい。ディーシステムでは、 上長および関連部門の事前承認を得ることで、 副業が可能です。

ただし、副業を行う場合は、 本業への影響や情報管理など、 会社が定めるルールを守ることが前提となります。

副業を行う際の主なルール
01 本業に支障をきたさないこと 副業によって本来の業務に 支障が生じないことが前提です。 業務への影響を考慮して 副業を行う必要があります。
02 会社の名称や財産を使用しないこと 会社の名称や設備、 その他の会社財産などを、 副業のために使用することは 認められていません。
03 機密情報を守ること 会社固有の技術やノウハウなどを 副業に利用したり、 外部に漏洩したりしないことが 必要です。
副業は事前承認制です

副業を希望する場合は、 開始する前に上長および関連部門への 相談・承認が必要です。 副業の内容などによっては、 承認されない場合があります。

本業への責任と、会社のルールを守ることが前提です。

ディーシステムでは、 事前承認と必要なルールのもとで、 副業を認めています。 希望する場合は、 事前に相談してください。

Q. 転勤はありますか?
A.

当社では、転勤は基本的にありません。

入社後は希望する勤務地での勤務が可能です。

また、将来的に他の拠点での勤務に希望がある場合には、その機会を提供することができます。

社員一人ひとりのキャリアアップを支援し、長期的なキャリア形成を目指しています。

 

Q. 他職種への異動や関係会社への出向等はありますか?
A.

当社では、社員のキャリアアップを支援するため、職種や部門間の異動を行うことがあります。また、異動は案件の状況などを考慮し、社員の意向を尊重しながら適切に行っています。

一方で、転勤や関係会社への出向は基本的にありません。

社員が安心して長期的に働ける環境を整備しており、キャリアアップのための研修やプログラムなどを提供しています。将来の展望を描きやすく、安定的なキャリア形成を実現できるよう、積極的に支援していきます。

会社・カルチャー

Q. ディーシステムでは、どのような人材を求めていますか?
A.

ディーシステムが大切にしているのは、 今できることだけでなく、 これから何をできるようになり、 どのような価値を生み出していけるか という姿勢です。

IT技術の経験や知識はもちろん重要ですが、 それだけで仕事の成果が決まるわけではありません。

お客様の課題を理解すること、 周囲と協力すること、 自ら考えて判断し、行動すること。 そして、結果を振り返り、 必要に応じて自分の行動を修正することも 大切だと考えています。

大切にしている4つの姿勢
01 自ら考え、行動できること 指示された仕事をこなすだけでなく、 目的や背景を理解し、 自分にできることを考えて 判断・行動する姿勢を 大切にしています。
02 学び続けること IT技術や顧客の業務は 変化し続けます。 新しい知識を学び、 経験や失敗を振り返りながら、 自分の仕事の幅を広げようとする 姿勢を重視しています。
03 周囲と協力できること システム開発やIT運用は、 一人で完結する仕事ではありません。 相手の立場を理解し、 情報を共有しながら、 チームとして成果を出すことが 重要です。
04 顧客の課題に向き合えること 技術を使うこと自体を 目的とせず、 お客様が何に困っているのか、 どうすれば仕事が良くなるのかを 考え、成果につなげる姿勢を 大切にしています。
応募前に知っていただきたいこと ディーシステムは、 誰にでも合う会社ではありません。

私たちは、仕事のやりがいだけでなく、 求められる責任や厳しさについても、 入社前に正しく理解していただきたいと 考えています。

お客様の期待に応えられなかったときには、 品質や仕事の進め方について 厳しい指摘を受けることもあります。

自分では十分に対応したつもりでも、 お客様が求める成果に 届いていない場合もあります。

そのような場面で大切なのは、 指摘を避けることではありません。 何が不足していたのかを考え、 必要な行動を修正することです。

ディーシステムでは、 技術力だけでなく、 自ら判断する力、 指摘を受け止めて修正する力、 技術を顧客の成果につなげる力 を重視しています。

もちろん、問題を一人で 抱え込むことを求めているわけではありません。 必要なときに相談し、 周囲と協力しながら 問題を解決することも重要です。

どのような方には合わない可能性がありますか?

決められた作業だけを担当したい方や、 自分の仕事の進め方を 変えることに抵抗がある方にとっては、 当社の働き方が合わない場合があります。

一方で、最初からすべてを できる必要はありません。 分からないことを学び、 指摘や失敗を次の行動に活かせる方と、 一緒に仕事をしていきたいと考えています。

最初からすべてができる必要はありません
経験の浅い方へ

入社時点で高度な技術力や、 プロジェクトを率いる力を 備えている必要はありません。 分からないことを調べ、 質問し、学んだことを 次の行動に活かす姿勢を 大切にしています。

経験者の方へ

これまで培った知識や技術を活かし、 担当業務の遂行にとどまらず、 顧客課題の解決やチームへの貢献など、 より大きな成果につなげていくことを 期待しています。

「成長したい」という気持ちを、 行動につなげられるか。

大切なのは、成長したいと考えるだけでなく、 分からないことを調べる、 質問する、失敗を振り返る、 次の仕事に活かすなど、 日々の行動を積み重ねることです。 私たちは、社員一人ひとりが 専門性や役割を広げ、 お客様から 「この人に任せたい」と 思っていただける人材になることを 目指しています。 同時に、応募者の皆さまにも、 ご自身の価値観や働き方と 当社が合っているかを 判断していただきたいと考えています。

※具体的な応募資格や必要な経験・スキルは、 募集職種によって異なります。 詳細は各求人の募集要項をご確認ください。

Q. 男女比率はどのくらいですか?
A.

ディーシステムの男女比率は、 男性69%・女性31%です。

男性 69%
女性 31%
正社員の男女比率(2026年3月時点)

当社では、性別にかかわらず、 一人ひとりの専門性や意欲を大切にしています。 女性社員も、SAP・業務システム・ データ・生成AIなどの領域で活躍しており、 チームを率いる女性管理職もいます。

また、社員の声から生まれたF休制度や、 育児と仕事の両立支援など、 ライフステージが変わっても キャリアを続けられる環境づくりに 取り組んでいます。

関連記事
ディーシステム公式note 女性社員比率31%。女性社員2名だった会社が、 働き続ける選択肢をどう増やしてきたか 女性社員のキャリア事例や、 F休制度が生まれた背景、 子育てと仕事の両立について紹介しています。
Q. 社員の平均年齢は何歳ですか。
A.

当社の社員の平均年齢は約35.8歳(2022年3月末時点)です。若手からベテランまで幅広い年齢層が活躍しており、それぞれが得意分野を持っています。また、中途入社の社員も多く、異なるバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。多様な思考やアイデアが交わされ、切磋琢磨している環境があります。あなたの経験やスキルを活かし、共に成長していくことを願っています。

Q. 定期昇給率を教えてください
A.

ディーシステムの 年間昇給率は5.6%です。

年間昇給率 5.6%

当社では、年齢や勤続年数だけでなく、 社員一人ひとりの専門性、担当する役割、 仕事の成果、顧客や組織への貢献を 重視した評価を行っています。

社員の成長を適切に処遇へ反映し、 技術力の向上や新しい役割への挑戦が、 給与面でも報われる環境づくりに 取り組んでいます。

Q. 担当するプロジェクトはどのように決まるのでしょうか。
A.

配属先や担当するプロジェクトは、 本人の経験・スキル・適性、今後のキャリアの方向性、 お客様から求められる役割や案件状況などを踏まえて決定します。

ディーシステムでは、 本人の希望だけで案件を決めることも、 会社の都合だけで一方的にキャリアを考えることも、 望ましい形ではないと考えています。

配属で大切にしていること

現在のスキルを活かせるかだけでなく、 担当する業務を通じてどのような経験を積み、 次にどのような役割へつなげられるかという視点も 大切にしています。

例えば、IT運用の経験を活かして設計・構築へ進む、 ERPの業務知識を深めて専門性を高める、 チームのリーダーとして顧客対応や後輩育成を担うなど、 キャリアの方向性は一つではありません。

ただし、すべての希望に沿った案件を 必ず用意できるわけではありません。 プロジェクトの状況や求められる経験・スキルとの 適合性によって、配属の選択肢は異なります。

希望する仕事や将来のキャリアについては、 選考時や入社後の面談などでお伝えください。

運用から始めても、そこでキャリアは終わらない。 DSYSTEM OFFICIAL NOTE 運用から始めても、 そこでキャリアは終わらない。 現在の仕事を次の経験へどうつなげるか。 IT運用を起点としたキャリアの可能性と、 仕事の幅を広げていく考え方を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗

応募・選考

Q. 会社説明会は実施していますか?
A.

応募に関わらず随時受付しております。

本サイトのエントリーよりお気軽にお申し込みください。 また、併せて面接することも可能です。

※会社説明会のみの場合、履歴書、職務経歴書などは必要ありません。

 

Q. 応募方法を教えてください
A.

当社採用サイトのエントリーフォームよりご応募いただけます。

必要事項をご入力のうえ送信いただくと、担当者よりご連絡いたします。

Q. 応募に関して質問がある場合はどうすればいいですか?
A.

下記までお気軽にお問い合わせください。

<問い合わせ先>:株式会社ディーシステム採用担当
saiyo001@dsystem.co.jp

Q. 外国籍の方の応募は可能ですか?
A.

はい。 ディーシステムでは、 国籍に関係なくご応募いただけます。

当社では、国籍や文化、 価値観などの違いを尊重し、 多様な人材がそれぞれの強みを 発揮できる組織づくりを目指しています。

採用において重視しているのは、 国籍ではなく、 これまでの経験やスキル、 仕事に対する姿勢、 担当する業務や役割との適合性です。

採用・評価における基本方針
01 国籍に関係なく採用 国籍や文化的背景によって 応募を制限することなく、 経験・スキルや適性などを踏まえて 選考を行います。
02 評価・給与は共通の基準 国籍によって評価や給与の基準を 変えることはありません。 担当する役割や成果、 経験・スキルなどを踏まえて 判断します。
応募にあたっての確認事項 日本語能力はJLPT N1相当を目安としています

ディーシステムの社内公用語は日本語です。 また、お客様との打ち合わせや要件の確認、 技術的な説明、報告・相談など、 業務上も日本語でのコミュニケーションが 求められます。

そのため、 日本語能力試験(JLPT)N1相当の 日本語能力を目安としています。

なお、N1資格の保有だけで 判断するものではありません。 実際の業務に必要な日本語の理解力・ 説明力・コミュニケーション能力を 選考時に確認します。

大切なのは、国籍ではなく、 どのような価値を生み出せるかです。

ディーシステムでは、 多様なバックグラウンドを持つ人材が、 互いの違いを尊重しながら、 それぞれの専門性や経験を活かして 活躍できる組織を目指しています。

Q. フリーランスでの応募は可能ですか?
A.

はい。 ディーシステムでは、 フリーランスエンジニアの方からの ご応募も受け付けています。

当社のプロジェクトでは、 社員だけでなく、 フリーランスのエンジニアにも ご協力いただいています。

これまでの経験や専門スキルを活かし、 当社のプロジェクトに参画する 働き方についてもご相談いただけます。

フリーランスの方との協業について
01 経験・専門性を活かした参画 これまでに培った技術力や プロジェクト経験を踏まえ、 ご経験に合う案件への参画を 検討します。
02 継続的な協業関係 当社では、フリーランスの方にも 継続してプロジェクトを ご支援いただいています。 一度きりの関係ではなく、 長期的な協業も大切にしています。
フリーランス向けサービス LifeActor(ライフアクター)

ディーシステムでは、 フリーランスエンジニア向けの 案件紹介サービス 「LifeActor」を提供しています。 フリーランスとしての案件参画を ご希望の方は、ぜひご相談ください。

ご応募の方法

採用サイトのエントリーフォームから、 フリーランスとしての参画を 希望する旨を記載のうえ、 ご応募ください。 ご経験やスキルなどを踏まえて ご相談させていただきます。

雇用形態にとらわれず、 専門性を活かした協業を大切にしています。

ディーシステムでは、 フリーランスエンジニアの皆さまとも 信頼関係を築きながら、 お客様への価値提供に 取り組んでいます。

Q. 応募資格を満たしていないのですが、応募は可能ですか?
A.

原則として実務経験及び実績を前提とした選考を行っております。ただ、条件に満たない場合でも、これまでの実績やご経験等を踏まえて、他ポジションでの選考も含めてご検討をさせていただきます。

Q. 選考の流れはどのようになっていますか?
A.

基本的には以下の流れで進みます。

  1. 書類選考
  2. 面接(1〜2回)
  3. 内定

選考状況やご希望に応じて、面接回数が変更となる場合もあります。

Q. 未経験でも選考に進めますか?
A.

はい。 IT業界やエンジニアとしての 実務経験がない方もご応募いただけます。

ディーシステムには、 未経験からキャリアをスタートした 社員も在籍しています。

当社では、これまでの経験やスキルに加え、 物事への向き合い方や考え方、 自ら学び行動する姿勢を大切にしています。

選考で大切にしていること
01 自ら考え、行動できること 指示を待つだけでなく、 自分で考え、 必要な行動を起こそうとする 姿勢を大切にしています。
02 学び続ける姿勢 新しい知識や技術を学び、 分からないことに向き合いながら、 成長していこうとする 意欲を重視しています。
03 経験を振り返り、改善できること これまでの経験から 何を学んだのかを考え、 次の行動に活かそうとする 姿勢を大切にしています。
募集職種によって応募条件は異なります

未経験の方もご応募いただけますが、 募集職種によっては、 専門知識や実務経験が必要となる場合があります。 選考は、各職種の応募条件や ご本人の適性などを踏まえて行います。 詳細は各求人情報をご確認ください。

経験の有無だけでなく、 これからどう成長していくかを大切にしています。

ディーシステムでは、 これまでの経験だけでなく、 自ら考え、学び、行動する姿勢にも 目を向けています。 未経験からIT業界への挑戦を 考えている方も、 募集職種の条件をご確認のうえ、 ぜひご応募ください。

Q. 過去に選考を受けたのですが、再びエントリーすることは可能ですか?
A.

過去にエントリーした同様のポジションに、再びエントリーすることは可能です。ただし、直近のエントリーから一年が経過した場合に限りますのでご注意ください。また、他のポジションについては、期限関係なくエントリーが可能です。

Q. 募集職種一覧に記載のない職種の採用はありますか?
A.

はい。 採用サイトに掲載していない職種でも、 募集している場合があります。

ディーシステムでは、 事業やプロジェクトの状況に応じて、 必要となる人材や専門性が変化します。

そのため、現在の募集職種一覧に ご希望の職種がない場合でも、 これまでのご経験やスキルによっては、 採用の可能性を検討できる場合があります。

ご相談の際にお聞きしたいこと
01 これまでの経験・実績 どのような業務や プロジェクトに携わり、 どのような役割を 担ってきたかをお聞きします。
02 専門スキル・強み 技術領域や業務知識、 マネジメント経験など、 ご自身の専門性や強みを お聞きします。
03 希望する職種・役割 今後どのような仕事に 取り組みたいか、 どのような役割で 貢献したいかをお聞きします。
ご応募・ご相談について 希望する職種が掲載されていない場合も、 まずはご相談ください。

ご希望の職種や、 これまでの経験・スキルなどを 採用担当へお伝えください。 現在の募集状況や 当社の事業との適合性を踏まえ、 選考の可能性を検討します。

なお、募集状況によっては、 ご希望に沿ったポジションを ご案内できない場合もあります。

募集職種一覧だけが、 ディーシステムとの接点ではありません。

これまで培ってきた経験や専門性を 当社で活かしたいとお考えの方は、 掲載職種にとらわれず、 ぜひ一度ご相談ください。

Q. 面接はオンラインで実施していますか?
A.

全選考プロセスをオンラインで実施しています。

Q. 現在、他社に勤務中で平日の日中に面接を受けるのは難しいのですが、平日夜や休日に面接を受けることは可能ですか?
A.

可能です。応募の際に、ご希望をお知らせください。

Q. 面接ではどのような点を見ていますか?
A.

ディーシステムの面接では、これまでの経験や技術力だけでなく、 自分の考えを持ち、新しい情報を受けて、その考えを更新できるか を大切にしています。

仕事では、最初からすべての情報がそろっているとは限りません。 状況が変わったり、想定と異なる結果が出たりすることもあります。 そのため、最初に正しい答えを出すこと以上に、 状況を理解し、考え直し、次の行動につなげる力を重視しています。

面接で大切にしている4つの視点
01 自分なりの考えを持てるか

与えられた情報を整理し、 なぜそう考えたのかを 自分の言葉で説明できるかを大切にしています。

02 相手の話を理解できるか

自分の意見を伝えるだけでなく、 相手の説明や質問を理解し、 必要に応じて確認できるかを見ています。

03 考えを更新できるか

新しい情報や異なる意見に触れたとき、 自分の考えに固執せず、 必要であれば見直せるかを大切にしています。

04 経験から学べるか

成功や失敗をどのように振り返り、 何を学び、 その後の行動にどう活かしてきたかを確認します。

経験者と未経験者では、確認する内容も異なります

経験者の方については、これまで担当した技術や業務に加え、 課題に直面した際にどのように考え、 判断し、行動してきたかを確認します。

未経験者の方については、 専門知識の量だけでなく、 新しいことを学ぶ姿勢や、 分からないことに向き合う考え方などを大切にしています。

最初から正しい答えを出す必要はありません

面接は、用意した回答を正確に再現する場ではありません。 分からないことがあれば率直に伝え、 その場で考えながら対話していただいて構いません。 私たちは、答えそのものだけでなく、 そこに至る考え方や、対話を通じた変化を大切にしています。

ディーシステムでは、変化する技術や顧客の課題に対応しながら、 社員一人ひとりが学び続け、 組織として成果を生み出すことを目指しています。

面接も、お互いの考え方や価値観を理解し、 一緒に働く姿を具体的に考える機会にしたいと考えています。

ディーシステムの面接で見ていること DSYSTEM OFFICIAL NOTE ディーシステムの面接で見ていること。 最初から正しい人より、考えを更新できる人を見ている理由 ディーシステムが面接で大切にしている考え方と、 「考えを更新できる力」を重視する理由を紹介しています。 公式noteで詳しく読む ↗
Q. 応募書類(履歴書、職務経歴書)は返却してもらえますか?
A.

残念ながらご縁が無かった場合、お預かりしました履歴書などの応募書類は、弊社にて責任を持って破棄しております。

Q. 内定までにどのくらい時間がかかりますか?
A.

選考結果は、面接・面談後、通常3〜7営業日程度を目安にご連絡します。

ただし、選考状況や追加確認等により前後する場合があります。予定よりお時間をいただく場合は、必要に応じて採用担当よりご案内します。

Q. 内定後のスケジュールを教えてください。
A.

内定させていただいた場合、面談と書面にて、入社条件説明会を開催させていただき、詳細のご説明をさせていただきます。 内定者にて入社条件をご確認の上、問題ございませんでしたら、入社となります。

Q. 入社時期は調整できますか?
A.

可能です。

在職中の方も多く応募されているため、ご希望の入社時期に合わせて柔軟に調整いたします。